データで語るドラフト・育成論

プロ野球のドラフト候補についての話、プロ入り後の育成についての話を中心に書いていきます。

【ドラフト2017】山本 ダンデ 武蔵(左翼手・大阪桐蔭)

2年秋からチーム1の高打率.504

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動画


大阪桐蔭 山本ダンテ武蔵 『3二塁打4打点』(汎愛戦/2016秋季大阪府大会・5回戦)


大阪桐蔭 山本ダンテ武蔵・ホームラン(履正社戦 2016/秋季大阪府大会・準決勝)


2016.10.22 山本ダンテ武蔵選手(大阪桐蔭) 先制2点タイムリーツーベースヒット 大阪桐蔭 対 龍谷大平安 近畿大会 2017年ドラフト候補

総評

2年秋からの公式戦・練習試合含めた試合の打率はチームトップの.504

本塁打を量産するタイプではないが、打球が早くライナー性でコンスタントに長打を打てている。

機動力もあり盗塁数はチーム2位で、持ち前の身体能力を存分に活かしたプレーができている。

夏まではあまり表に出てこなかったが、秋から急成長し頭角を現してきたことを考えると、今まさに伸び盛りで今後さらに成長した姿を見れそうだ。

守備はレフトとライトを守っているが、まだ評価は高くないためこの点は課題としてしっかり練習して欲しい。

身体能力の高いハーフというと、楽天のオコエがいるが高校時代のオコエと比較するとまだまだ走攻守でレベルアップが必要だ。

特に守備で大きく差があり、広い守備範囲と肩の強さを磨かないとオコエほどの評価にはならないだろう。

現時点では素材の良さで指名する球団がありそうだが、まだ注目されるほどにはなっていない。

センバツで成長した姿を見せることができれば、各球団が注目するようになるはずだ。

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