データで語るドラフト・育成論

プロ野球のドラフト候補についての話、プロ入り後の育成についての話を中心に書いていきます。

【ドラフト2017】植田 拓(中堅手・盛岡大付)

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第98回全国高校野球選手権大会2回戦 盛岡大付 植田拓 ホームラン

○総評

植田拓といえば、2016年夏の甲子園で高田(創志学園)からホームランを打っています。

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盛岡大付(岩手)が「松坂2世」を攻略して、2年ぶりに16強入りした。創志学園(岡山)のプロ注目右腕、「松坂2世」の異名を取る高田萌生(ほうせい、3年)から10点を奪ってKO。4回に3番植田拓外野手(2年)のソロ本塁打をきっかけに4点差を追いつくと、5回にも4点を取って逆転した。

4点を追う4回1死。植田が「自分がチャンスをつくれば流れが来る」と、真ん中高めのスライダーを捉えた。

この時点からパンチ力のある打者として注目が集まりましたが、今秋季大会でも2本の本塁打を打つなど、順調に実力をつけていますね。

身長の低さが気になりますが、身体を大きくしてさらにパワーをつけてくれば、プロも注目するスラッガーとなるでしょう。

守備走塁面も磨き、身体能力が高い選手になって欲しいですね。

現時点ではプロへ進めるかどうかはまだ分からないところでしょう。

 

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