データで語るドラフト・若手育成・独立リーグ

成績・データからドラフト候補や若手選手の育成状況についてまとめているブログです。高卒ルーキー・新人王候補・独立リーグの成績は定期更新。

【2軍成績】高卒ルーキー・高卒2年目2軍成績(4/13時点)

4/13までの若手2軍成績になります。

高卒1年目投手成績

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DeNA阪口が3試合先発登板している。

内容的にはあまり良いとは言えないが、今は内容云々よりも実戦を経験させていく方針なのだろう。

中川虎・櫻井なども同様に試合に出しているため、この方針はチームとして決めてるようだ。

DeNA以外では中日の清水が3試合登板し、結果を残している。

まだ先発としての登板は無いようだが、タイプ的にクローザー候補として育てていくのかもしれない。

高卒1年目打撃成績

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ヤクルト村上は変わらず打撃が良い。

OPS.900台で全ての打撃指標が良い内容となっていて、非常に順調に育成できてると言えるだろう。

ロッテ安田・広島中村も村上より低いとはいえ、まだOPS.600台を維持できているのだから順調と言えるだろう。

西武西川が打撃好調で村上に迫る勢いになっており、このまま成績を維持できるか注目だ。

楽天西巻も長打率が良く、徐々に成績を伸ばしてきている。

高卒2年目投手成績

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オリックス山本が非常に良い内容で、楽天藤平やDeNA京山が1軍で活躍している現状を考えても、もういつでも1軍に呼ばれてもおかしくないだろう。

他の投手だと、現状ですぐ1軍に上がれそうなのは難しいか。

広島高橋昂も1度上がってから、今は2軍で投げており、まだしばらくは投げさせるだろう。

巨人大江・阪神才木・ソフトバンク古谷なども投球回が多いが、指標的にもう1段階向上させたい。

高卒2年目打撃成績

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DeNA細川が長打率トップで高卒2年目の中では1人抜けている。

ソフトバンク三森・中日石垣・日本ハム今井などもOPS.700以上をキープしていて、打撃は良い状態になっている。

ただ打席上位陣はもう少し打率の高い選手が出てきて欲しいところだ。

大河や坂倉など、やや打席は少ないが3割以上の打率を残している選手もおり、彼らのような選手の方が1軍での対応力が求められるため結果を残しやすいかもしれない。

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