データで語るドラフト・育成論

プロ野球のドラフト候補についての話、プロ入り後の育成についての話を中心に書いていきます。

【2軍成績】高卒ルーキー・高卒2年目2軍成績(4/4時点)

今までtwitterの方で2軍成績をアップしてましたが、再度確認するのが難しいことや、コメント数に制限があることから、今後はこちらから載せていこうと思います。

毎週土曜に定期アップしていきますが、それ以外の日でも不定期にアップして、2軍情報がなるべくすぐに分かるようにしていきたいと思います。

 

 

高卒1年目投手成績

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今週から平良(西武)・櫻井(DeNA)が2軍初登板を経験しました。

阪口(DeNA)以外はまだ1イニング以下の登板で、まだまだお試し登板の感じが色濃いですね。

阪口は前回6回まで投げ切り好成績を残したので、今週末も登板があるでしょう。

 

高卒1年目打撃成績

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村上(ヤクルト)がOPS1.100台を維持。

4割近い打率やBB/Kの高さなどから、打撃が非常に良い状態なのが分かります。

この成績ならしばらくは高いOPSを維持し続けられるでしょう。

村上に続いて好成績を残してるのが安田(ロッテ)・中村奨(広島)・西川(西武)らです。

安田はやや打撃が粗いのが成績から見えますが、それでも長打を打てるパワーで高い長打率を維持。

中村奨も2本の本塁打を打ち長打率が5割で、三振が少なめ。

西川は高打率を維持してOPS.800台に載ってきました。

 

高卒2年目投手成績

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高卒2年目となると、既に多くの投手が2軍で登板しています。

成績的には山本(オリックス)・高橋昂(広島)らが十分良い成績を残していて、高橋昂(広島)・京山(DeNA)は既に今年1軍でも登板しました。

高卒2年目は1軍でも活躍する投手が何人か出てきますし、この中でまだ1軍登板を果たしてない投手でも今年中の1軍昇格の可能性は高いでしょう。

 

高卒2年目打撃成績

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高卒2年目の野手も開幕から多くの打席を与えられている選手が多いです。

その中でも好成績なのは石垣(中日)・今井(日本ハム)・細川(DeNA)・三森(ソフトバンク)らで、どの選手も1年目とは比べ物にならないぐらい良い成績になっています。

石垣は長打率とBB/Kが良く、スラッガーの素質がありそうな成績ですね。

今井は既に本塁打2本打っており、打率は3割超え、長打率が5割超え。非常に優秀な打撃成績を残しています。

細川も打率・長打率が良く、昨年の1軍経験が活きている内容ですね。

三森はドラフト時はスラッガータイプでは無かったものの、現時点で長打の本数が多く3塁打は既に3本打っています。思わぬ打撃覚醒となっていますね。

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