データで語るドラフト・育成論

プロ野球のドラフト候補についての話、プロ入り後の育成についての話を中心に書いていきます。

【2018新人王候補】新人王有資格者成績(4/13時点)

新人王有資格者の現在の1軍成績をまとめました。

新人王候補投手

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 主な先発陣はDeNA京山が早くも2勝目を挙げて、防御率も0点台と安定していて最も良い。

DeNA東も2点台の防御率奪三振率の高さは評価が高くなるところだろう。

田嶋も奪三振率が高いが、防御率がやや上がってしまった。

阪神の高橋遥が初登板で好投しており、ここから上がってくる可能性もある。

 リリーフではヤクルト中尾が5登板して防御率1点台、奪三振率が非常に高く優秀な成績だ。

中日鈴木博は5登板無失点で、全ての指標が良く素晴らしい内容。

広島アドゥワ・楽天菅原・ソフトバンク加治屋なども良い成績で、好リリーフが揃っていてこちらも新人王候補と言えるだろう。

 

新人王候補野手

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ロッテ菅野が打率は低いながら、出塁率長打率が優秀で打点も8を稼いでいて、現状の野手陣では1番と言えそうだ。

打席数は少ないが巨人大城も良い成績を残している。

巨人吉川・ロッテ藤岡・DeNA神里ら打席数上位陣も内容はまずまずで、特に吉川や藤岡は守備で貢献していたり、神里は盗塁数がダントツの7という点など、評価を上げる要素は持っている。

とはいえ野手陣はまだまだ新人王クラスまではどの選手も遠い状態で、これから成績を上げていくことが求められるだろう。

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